標題のとおり。それまでは毎日ウイスキーをコップ一杯分の飲酒量で、ボトルが3日で空になる勢いだった。飲酒を始めてからほぼ毎日酒を飲む生活を続けていたが、ストレスと重なり不調をきたしてから酒が受け付けなくなり、内科の医師にも相談して「まずは10日やめてみましょう」の言葉ではじめた禁酒がそのまま続いている。
2〜3日目が一番つらい
飲酒が習慣になっている人が急に酒をやめると、2日目あたりから「酒を飲めば楽になる」と頭が考え始めて酒を求めるようになる。単純にここを乗り越えるだけなのだが、かなり強靭な意志がないと難しい。それだけアルコールの依存というのは強く抗い難い。
しかし、ないものは我慢するしかないので、これがなかなか難しいのだが、酒を買わず、飲まなければいいだけの話なのである。「家にある酒を飲み終えたらやめる」なんて言っているうちは酒はやめられない。MMOで引退宣言した数日後に復帰しているようなもので、なにかと理由を作ってダラダラと続けてしまうのだ。
ノンアルコールビールは物によりけりだが、個人的にはハイネケン0%が一番おいしく感じられた。アルコールの味はほかの添加物で再現できないようで、ノンアルコールビールは何を飲んでも物足りなさは感じる。なので、もっぱらコカ・コーラ(Original Taste)を飲んでいた。強炭酸だし、砂糖水なので血糖値も上がる。酔わない以外は酒の代替物として優秀だ。
酒をやめると痩せる
最近会う人みんなに「痩せた?」と声をかけられることが多い。自分ではそれほど意識してなかったが、確かに5kgほど痩せているし、飲んでいたウイスキーの量からすると毎日400kcalほどのカロリー摂取がなくなっているので、痩せてもおかしくない。とはいえ、少し食べなすぎるところもあるので、意識的に多めにごはんを食べるようにして調整している。
酒を飲まない飲み会も面白い
最近は飲み会に行っても酒を飲まないし、自分の周りにも飲まない人が多い。それに酒を飲む人の様子を観察していると、どんどん饒舌になりタガが外れてくるので見ていて奇妙に感じてくる。酔っ払い通しではあまり気にならないが、飲まない人からするとこんな感じに見えていたのかと新たな発見がある。しかし、コース料理を頼むと酒を飲むことが前提なので、少し物足りなさを感じることもあるのが悩ましい。