たべもの

最近食べたもの。

全粒粉仕立てのビスケット

全粒粉仕立てのビスケットがおいしい。ザラザラしていて粉の素朴な味が好きな人は好きかも。コイケヤのポテチやケンタッキーのビスケットのような素材の味を楽しみたい人におすすめ。内容量も値段にしては満足できるので、ぜひ買ってみてほしい。姉妹品に小麦胚芽のクラッカーもあるのだが、ビスケットのほうが格段においしい。

甘いもの

最近自分が結構キャラメル好きなことに気づく。仕事中には森永ミルクキャラメル、スターバックスに行ってはキャラメルマキアート。歯にはよくないがコクと甘味のバランスがよい。ボンタンアメも好きだけど、モチモチした甘いものが好きなのである。やおきんのきびだんごも同じく餅粉を練り込んだ砂糖菓子で非常に好み。

よく甘いものが好きだというと意外と言われるのだが、あまり甘いものを食べるような顔をしていないのかもしれない。

産直品のシシトウ

シシトウは唐辛子の花粉でも受粉できるので、スーパーにある「〇〇さんちのシシトウ」みたいな品質管理されていないものを買ってくると激辛のことがある。ケツファイアした。

開発

最近なんかコネコネしたもの。

JavaScriptが好きになってきた

長らくPythonが好きで使ってきた。Pythonは特徴的ではあるが見栄えのいい構文を持っているし、なにより標準ライブラリが必要以上に強力なので、あまり3rd Partyのライブラリを使うことなく開発を進められる点は魅力に感じてきた。

しかし、JavaScriptの言語機能が強化されるにつれて表現力が高まってきたし、エコシステムも成熟してきた。標準ライブラリこそPythonには劣るが、行数に対して処理の密度が高くなるので(当たり前だが)、もうJavaScriptでいいじゃんとなった。

TypeScriptという選択もあるが、JavaScriptで作るものに対して型の心配はそこまでないので、まだJavaScriptを書いている。

Resultパターンの導入

C#とDartのプロジェクトにOption/Resultパターンを導入してみた。例外が発生する部分をすべてResultで受けてドメインロジックに例外やnullが出てこないようにした。元々そういったパターンを前提にした言語ではないのでRustほどの効果はないが、エラーや空値を必ず処理しなければならない状況におくことはロジックの実装に責任を課すことでもあるので、今のところよく機能している。

例外には大域脱出ができる利点があるが、捕捉しないということが容易にできる上に、実装を見ないことには例外を出すかどうかもわからず、エラーが起きたという事象に対して無責任になりやすい。あくまで思想の問題なので、例外のほうがエラー処理に適しているという意見もあるかもしれない。そのうちResultパターンの導入成果について書いてみたい。