サイバーサイコ (レジーナの依頼)
初動で光学迷彩を発動しつつサンデヴィスタンで接近するか、記憶消去で簡単にテイクダウンが取れる。
紺碧プラザ:逃走
紺碧プラザの地下駐車場からノーテル・モーテルまでの道中でアラサカのドローンの襲撃を受けるが、難易度ベリーハードでサンデヴィスタンやバーサークを基幹システムに採用した場合は攻撃手段が銃しかないので、火力不足からの時間切れでゲームオーバーになりやすい。
対策としてはスマートリンクを装備して、紺碧プラザ内で強いシンゲンを厳選しておくか、そうでなければリバティ Kongouを使うことになる。サイレンサーは威力が落ちるので装着しないこと。ドローン3機のうち1機は途中で自滅するので、先にボスドローンを撃墜してから残ったドローンを始末するといい。
喧嘩
拳による戦いをするジョブ。拳であればいいので、ゴリラアームも許されるし、激震パークを持っていればそれも使うことができる。観戦者が近いとお尋ねものになるので、激震は実質アロヨくらいでしか使えない。
カブキ
Act 1から挑戦できる。双子(ではない)と戦う。Act 2以降の喧嘩よりも難しく、同時に2人を相手にしなければならない。片方を盾にして自分を含めた3人が一直線上に並ぶように位置取って、横槍が入らないように立ち回ると戦いやすい。
ベリーハードではランチョ・コロナドとグレンの喧嘩ジョブを終わらせたあとに来るとちょうどいいかもしれない。言うまでもないが、ゴリラアームを装着した上でサンデヴィスタンやバーサークを発動すると一方的な試合に持ち込める。
ランチョ・コロナド
ライノと戦う。喧嘩ジョブの中でも正統派で、特に難しいことがない。ここでカウンターの仕方を覚えるのもひとつ。エル・キャピタンの依頼をこなしていくとジム全体のアニマルズが敵対してしまうので、攻略はお早めに。
グレン
エル・シーザーと戦う。サンデヴィスタンを持っているので苦戦するかもしれない。試合開始後に一方的に殴れる時間があるので、そこで半分くらい体力を削ることができる。それ以外はライノと同じでうまくカウンターが使いこなせれば勝利は近い。
勝利すると掛金と車についてどうするか決めることができる。どちらかを辞退することで、のちほどホロコールで子供が産まれたことを報告してくれるようになる。
アロヨ
バック・アーノルドと戦う。肉体が十分にあるか、勝利後に挑発するとSPT32 グラード O’Fiveを入手できる。2戦目は取り巻きも襲ってくるので遠慮せず返り討ちにしよう。取り巻きは近接武器を持っておりダメージもバカにならないので、囲まれるとやられやすい。
レイザー・ヒューズ戦
パシフィカのGIM(グランド・インペリアル・モール)でインプラントだらけの筋肉ダルマと戦う。ガードなしで2, 3発喰らうとノックダウンするくらいの異常な攻撃力なのでガードするよりもカウンターできることが求められる。ストレートはカウンターしやすいが、アッパーは思ったよりも早めの入力でないとカウンターが発動しないので、何度か試して感触を掴むとよい。まだランチョ・コロナドのライノが残っていればそこで練習してもいい。
ゴリラアームがあればガードでダメージを0にできるが、スタミナがないとガード崩しが発生するほか、ガード姿勢を続けるとガード崩しからの痛い一撃が待っているので、追撃もガードもしすぎないように注意する。
サイバーウェアによって近接攻撃の倍率を十分に高めたVであれば、数発殴るだけでもかなりのダメージになるので、ビルド次第で大きく難易度が変わる戦いでもある。
射撃大会
地獄の”金”の音
Act 2が始まってしばらくするとウィルソンから客の呼び込みのために射撃大会を開くという連絡を受けるので参加する。明示されてはいないが、同じ的に何回当ててもいいので、先にモックスで拾えるオマハ LIZZIEを持っていくと命中数を稼げて楽。サンデヴィスタンも使える。
噂によればスマートガンが使えるらしい。
闘技場の愛
シックスストリートたちと射撃大会をする。DR5 ノヴァを渡されるのでホルトの顔が印刷された的を撃ち抜く。余裕はなく、1位を獲るには1ミスしか許されない。改造パーツをつけることはできるので、シャフラーやゼニスがおすすめ。酔っ払ってエイムは覚束なくなるものの、サンデヴィスタンは使えるし、わりと雑なエイムでも当たる。パドレの依頼「ライフワーク」でステルスクリアができていないと終了後に敵対する点は注意。
ゴーストタウン:ナッシュ戦
パナムの提案に乗るとナッシュのアジトに侵攻できる。敵が多いのとナッシュ含めてスナイパーが多いので、近接ビルドでも最初は頭数を減らすために遠距離攻撃をしたほうがいい。ナッシュはケレズニコフを装備しているので初弾は回避される点に注意。
ナッシュを倒すとM-179E アキレス Window Makerを入手できる。武器としてはかっこいいが、射撃精度が悪いのと思ったよりダメージが出ないので個人的には使わない。
サスカッチ (マチルダ・K・ローズ)
グランド・インペリアル・モールの最後に現れる事実上のボス。背中のジェネレータを破壊しない限りは自動回復し続ける。テイクダウンによってジェネレーターを破壊できるが、結構当たり判定が難しい。行動ルーチンに不具合を抱えているのか、棒立ちになったり、柱に突進し続けたりと奇妙な行動も見られる。投げたサスカッチのハンマーを奪うことで火力をかなり削げる。
サスカッチに捕まるとハッキングが始まってしまうので、プラシドディフェンスで耐えている間に倒さなければならない。
おそらくサスカッチはサイバーウェアで機動力を確保しているので、サラトガ Fenrirかサイバーウェア動作不良が入るとまったく動けなくなり完封できる。
ドッグタウン
ドッグタウン入口
基本的にステルスプレイでドッグタウンに潜入することになるが、強行突破もできる。バーゲスト兵はかなり多い上に戦闘状態が解除されにくく、銃をメイン武器にしている場合は弾薬が尽きて事実上の詰み状態になりうる。
なお戦闘が発生するとドッグタウンに入る前の古いサーバー室でバーゲスト兵が出現する。
クモとハエのバーゲスト兵
無限湧きするエリートバーゲスト兵はビルドによってはつらい戦いとなる。ダメージが軽減できる立ち回りをして、近接フィニッシャーを狙うと対処しやすい。防衛戦をするよりも積極的に撃破を狙ったほうが楽。
キメラ
持ち込む武器によってかなり難易度が変わるが、最初は弱点部位を攻撃してダメージを与え、ドローンを出して回復をしてきたらなるべく素早く倒す。G-58 ディアン Yinglongがあれば楽だが、スマートの挙動が嫌ならM221 サラトガ Fenrirでも十分戦える。
肉体があればタレットのMk.31 HMGも選択肢にはなるが、それほど強くもないので忘れてしまった方がいい。天井型のタレットもあるので、ネットランナーならフレンドリーモードにすると非常に展開が楽になる。
ミサイルランチャーや極太ビームは即死級のダメージを受けるのでうまく避けられるようになれば勝利は近い。外周を回っているとミサイルランチャーの対象になり攻撃の機会を奪われがちなので、下に降りて主砲に向き合わないように戦った方がよい。
夜想曲15番 OP.15-1
ローグルート
一番簡単なルート。カチコミをかける人数は少ないものの、みんな優秀だしアラサカ兵の抵抗も緩やか。ローグの必死の抵抗でアダム・スマッシャーの体力が80%から始まるのもありがたい。サンチァゴが囮になってくれるので隙も作りやすい。
このルートではリバティ Prideとマサムネ Prejudice、世話人のシャベルと手に入るアイコニック武器が多い。特にリバティ Prideはゲーム中最強のピストルで、パークなしのクリティカルヘッドショットで簡単に3000ダメージが出る。
パナムルート
バシリスクを伴ってアルデカルドスのみんなとアラサカに攻め入る。展開が長く戦闘も多い。報酬は特に効果はないアルデカルドスのジャケット。アダム・スマッシャーとはパナムの援護のもとに戦う。
死神なんて怖くない
夜想曲の最後の選択で、ジョニーとのフラグが立っていれば、アラサカ・タワーに単身カチコミをかけることができるようになる。エンドゲームのVは極めて強くなっているので、最大HPが時間とともに減ってはいくものの、道中でやられることはないはず。敵はほとんどがエリート級だが、面倒ならポシャル X-MOD2にヴィヴィセクターとニール!を付けて瞬殺すると楽。
問題はアダム・スマッシャー戦で、彼のスーパーヒーローランディングを受けると200~300ダメージ程度受けること。場合によってはアドレナリンラッシュの上から削り殺されることがある。割と安全な倒し方としては、すぐに次の行動に移れるスマートショットガンを使うとか、バーサークでダメージを完全に無効化する等がある。
ほかのルートと違って共闘して囮になってくれるNPCがいないので、1vs1の戦いを強いられるところも難易度を引き上げる一因となっている。