サイバーデッキ
色々できて一番楽しいので悩んだらこれ。ランク3~4のクイックハックが手に入るようにならないと歯が立たないことが多く、序盤はテイクダウン狙いのステルスプレイを求められる。ただし、撹乱は得意なので隙を作りやすいのは魅力的。
ランク3の記憶消去が手に入ると正面から突っ込んで無理やりテイクダウンができるようになるので、ステルスプレイが捗る。純粋にクイックハックの火力だけで制圧しようとするとビルドが完成するのはレベル50以降と大器晩成型。
クイックハックはとにかく便利でいろんなことをやりたくなるが、スロット数にも上限があるので、方向性を定めておいてやれることとやれないことを明確にして、クイックハックでできない部分は装備で補うような運用のほうがうまくいく。バランス型は器用貧乏になりがちだ。
アラサカ (14)
ステルス特化型。敵からの逆探知を遅らせることができ、オーバークロック状態では逆探知を踏み倒してクイックハックができる。サイバーウェア容量も14と低いが、ランク4の記憶消去を起点にすればステルス状態でコンバットクイックハックができるようになるので、十分に育ったVにとっては同じ容量のパララインにしたほうが取り回しがいいかもしれない。
ミリテク パラライン (14)
スマートガンとモノワイヤーにシナジーがあり、攻撃はスマートガンに任せてクイックハックはコントロールに振ってしまったほうが強い。モノワイヤーは思いのほかDPSが出ないので忘れてしまってもいいかもしれない。スマートガンとサブマシンガンツリーを極めてぶっ放すG-58 ディアン Yinglongは脅威の一言で、電撃を撒き散らして敵がバタバタ倒れる。
テトラトロニク リップラー (16)
コンバットクイックハック特化型で、サイバーパンク世界で魔法使いをやる人のためのサイバーデッキ。圧倒的なRAM容量でオーバークロックせずともアルティメットクイックハックや多段コンボを放てるようになる。瞬間火力は高いが、長期戦はあまり得意ではなく、いかにRAM回復増加を得るかが鍵となる。敵を気絶させるだけならオプティクス再起動 + 記憶消去 + 音波ショックでいいので、純粋な火力で押したいのかどうかがこのデッキを選択する分かれ目となる。
レイブン・マイクロサイバー (20)
化学汚染をばら撒くためのデッキ。その後オーバーヒートやシンゲン試作型 MK. Vで引火させるだけで広域殲滅が簡単になる。各地のスタッシュで手に入ることもあれば、ドッグタウン東の大規模犯罪集団でも確定で手に入るので、わざわざ購入する必要はない。やややることが単調になりがちなのと、逆探知がガンガン進むところが難点か。
サンデヴィスタン
超高速で動き回りカタナで切り刻む爽快感を追い求めるサイバーニンジャのためのビルド。確かに楽しいものの、やることがサンデヴィスタンを起動して肉薄して切り刻むの繰り返しになるので飽きやすい。レベル10でダイナラー サンデヴィスタンで戦い始めて、レベル30でミリテク “ファルコン” サンデヴィスタンに交換、レベル40でミリテク “アポジー” サンデヴィスタンに交換していくとよい。
ハッキングができないので依頼の難易度が上昇するが、知恵を絞るのもまた楽しい。最終的に戦闘になってしまえば力で解決すればいいが、依頼によってはフィクサーに怒られることになるところが悲しい。
近接武器が一番相性いいものの、エイムが苦手な人や精密射撃が欲しいときにも役立つのでそのくらいの気持ちで使っても申し分ない働きをする。ケレズニコフでも減速が得られるが、性質が異なるのでサンデヴィスタンと同じようには使えない。
ファルコン(39)とアポジー(44)
この軍用品はリチャージ中でも発動できるという特性を持つので、ほかのサンデヴィスタンよりも明らかに使い勝手がよい。サイバーデッキやバーサークと異なり、サイバーウェア容量を抑えるために民製品を選択することは考えられず、最終的にはファルコンかアポジーの二者択一になる。
ファルコンは10+2秒間70%減速(3.33倍速)のクールダウン30秒、アポジーは6+2秒間85%減速(6.66倍速)のクールダウン25秒である。個人的には圧倒的な加速とキルによるスタミナ回復を得られるアポジーのほうが使いやすい。キル回復が欲しいとか、サイバーウェア容量を節約したいのであれば、ファルコンでも十分通用する。
武器で何を使うか
一番楽で強いのは専用パークもあるブレード。中でもカタナはアイコニックの選択肢も多く扱いやすい。Act 1では黒い一角獣を使い、Act 2ですぐにアフターライフ内で受領できるサイドジョブでメスを入手したあとはお好みで。最強はサイクロンを2つ積んだ5++のカタナ。ダッシュするだけでスタミナを無視した超速コンボを叩き込めるようになる。ワカコの依頼の報酬としてもらえる白虎は汎用性があって強いが、キルで攻撃速度が上昇する効果なので、ボス戦ではあまり性能を発揮できない。
慣れてきたらゴリラアームや鈍器を使ったプレイも面白い。激震で広域スタンを叩き込んだ後にサンデヴィスタンで各個撃破も病みつきになるし、フィニッシャーも短いのでカタナより爽快感がある。もちろんピストルやスナイパーライフルによる精密射撃にも向き、意思パークや改造パーツのパララックスなしにヘッドショットを連発できる。
バーサーク
ゴリラはやってないウホ
(なし)
何周もしていると基幹システムを使うことに飽きてくるので、そうなったらクロームコンプレッサーを手にいれるまでは外してしまうのもひとつだ。これは熟練プレイヤーにとって決して悪い選択ではなく、この場合でもケレズニコフやスマートリンクという優れたサイバーウェアがあるので戦闘で困ることはない。
クロームコンプレッサー
ドッグタウンのリパーから購入可能。特別な能力は付与しない代わりに、サイバーウェア上限を引き上げる効果を持つ。ハッキングもできないし、サンデヴィスタンやバーサークといった超人的な能力も発揮できない。その代わりに全身をクロームで固めた「磨き上げられた戦闘技術を持つ人間」ロールプレイができる。
それでも敵に対して優位が取れるケレズニコフやエア・ケレズニコフは相性がいいし、さらにケレズニコフを連続発動できるようになる量子チューナーとの相性もいい。銃撃戦が主になるので反応と意志パーク重視か。Act 1ではサイバーデッキがあると進めやすいが、Act 2からはケレズニコフも装備が整ってくるのでドッグタウンに入るまで基幹システムは外してしまってもよい。