王位継承問題を無視して年代ジャンプするとやがてカンバーランドは滅亡してしまう。しかし、滅亡も悪い選択肢ではなく、図鑑埋めや見切り獲得といった攻略の都合で選ぶ利点もある。おおむね次の観点で選ぶといいかもしれない。
- 図鑑や見切りを埋めたい → 滅亡ルート
- 1周目またはホーリーオーダーの加入を早めたい → 解決ルート
滅亡の利点
- イベントポイント字幕8を後回しにできる
- フォーファーの宝箱を開けられる。中身は結界石
- ダグラス剣兵と戦闘できる。通常はサイフリート戦のみ
- ネラック城の亡霊兵士と戦闘可能
- ネラック城のゲオルグと戦闘可能。トーマの亡霊を解放するまでの時限式
- 十文字斬り見切り (5/21/37)。ワグナス幻影でも可能
- みじん斬り見切り (9/25/41)。ギャロンでも可能
- ダグラス城でスプリガンと戦闘可能
- 序盤の閃きポイントとして有用。スタンハメができる
- 制圧(ホーリーオーダーの加入)に失敗することがなくなる
滅亡の欠点
- アビリティ「狙われ率ダウン」が入手できない
- ボクオーンが第2形態になる
- マリオネット見切り (16/32/48)。敵勢力レベルが最大なので要注意
- ホーリーオーダーによる自治領となり王座が空席になる
- ホーリーオーダーの加入が1世代以上遅れる
ホーリーオーダー
男女とも足は遅いがアタッカーとして優秀な性能を持つ。序盤のビミョ~な帝国の人材からすれば破格の性能を持っているように見えなくもない。男は戦士型、女は術士型で強く特徴づけられているので運用には困らないはず。
男
剣と槍に適正あり。アビリティ「ダメージコンバーター」は弱いので、極意を獲得したあとはどうしても候補から外れがち。剣で運用するのであれば聖騎士の盾の防御率も相まって悪くないが、槍は両手武器なので盾によるガードが発動せず安定性に欠ける。
女
非常に強力な術士となる。装備によっては魔力30を超える非常に優秀なアタッカー。棍棒適正もあり、ほとんどの棍棒技を閃く(が、実際使い物になるのは帝国鍛治職人くらい)。アビリティ「回復術の心得」はエリクサーには影響しないのでレストレーション用か。水術と天術に適正があるが、レストレーションを使うなら風術、殲滅力を高めたいなら火術がおすすめ。
ただし、宮廷魔術士やフリーメイジがいれば無理に採用することもなく、時期的にはネレイドも代わりになる。