搦手が多く有用な術がある。天術が素直な性能をもたらすことに対して、冥術は特定の状況下で威力を発揮するようになっていて、理解しないことには真価を発揮できない。
冥術の獲得方法
最短でジェラールの次の世代で入手できる。なお、サラマンダーの加入と二者択一となっている。
- ツキジマに到達する
- コムルーン海峡を突破する (武装商船団皇帝が必要。第2世代以降)
- 運河要塞を解放する
- ソーモンから船でマイルズへ
- マイルズからステップへ
- ステップからサバンナへ
- サバンナからサラマットへ
- サラマットからムリエへ
- ムリエから船でツキジマへ
- 魔道士に話を聞く
- アイスシードをコムルーン火山に投げ込むかは任意
- アイスシードを使うと(3)。報告すると(字幕1)
- 皇帝が火山を固めると浮上島でのイベント後に引責退位が必要となる
- 5世代経過させる
- 160年の年代ジャンプが必要。1世代で達成するには110回の戦闘
- ツキジマで「火山大爆発の危機」イベントが始まる
- ゼミオの村長に話を聞く
- ツキジマの村長に話を聞く
- ゼミオの村長に話を聞いてコムルーンハンマーを入手する
- コムルーン火山のアイテムを回収する (していなければ)
- ツキジマに再度来訪して火山を噴火させる
- 浮上島へ向かう
- 最奥部でヴァンパイア系との戦闘
- その後、古代魔術書をめぐって魔道士との問答
- 戦闘へ
魔道士
スタンが通るので怖くない。ドロップ限定品のキャッツアイが手に入る。
冥術
採用価値があるものに関してのみ記載した。冥術は弱点とする敵があまり出現しない上に威力が控えめなので単純なダメージソースとしては活用しにくい。それでも採用するならアビリティのオールウィークをつけると勝手がよくなる。どちらかと言えば術士というよりも戦士向けの性能をしている。
クロウエクステンド
横一列攻撃の毒付与ができる地獄爪殺法が使えるようになる。そこそこの強さだが体術依存なので範囲攻撃に乏しい格闘家や忍者向けか。なくても困らない。
シャドウサーバント
自分の分身を作って物理攻撃を1回無効にするまで、技を使うと2回攻撃するようになる(ダメージ判定が2回になる)。このためアタッカーには天術よりも冥術をつけたほうがダメージ効率がよく、開幕シャドウサーバントで下地を整える動きが中盤以降見られるようになる。
ポイゾナスブロウとイルストーム
ポイゾナスブロウは白アリの巣(南の集落)で手に入る。低いダメージと毒(40%)を与える。このゲームの毒は非常に強く、現在のHPの10%のダメージを与えることができる。ボスでも通用することがあるので、早めに回収したい。
イルストームはエイルネップの塔2Fで手に入る。敵全体に毒(50%)を与えるがダメージはない。エイルネップは意識的に進めない限り攻略が遅れがちなので入手も遅れる。ただポイゾナスブロウでも十分ではある。
デスレイン
沈没船で手に入る。敵全体に低いダメージと即死(30%)を与える。案外即死が通る敵がいるので開幕デスレインも有効。毒もあり冥+水術は非常に恵まれている。
サンドストームとデブリスフロー
陰陽師のメイン火力となりえる術。とはいってもBPに対する威力が低く効率は悪いので、やがて使用されなくなっていく。
サンドストームはサバンナで、デブリスフローは詩人の洞窟で手に入る。詩人の洞窟はサバンナ平定後の「詩人の楽器収集」のイベントで解放されるので、必然的にサンドストームのほうが入手が先になる。
ダークスフィア
テレルテバの塔(中央)で手に入る。50%の割合ダメージを与える。ボス属性や即死、石化耐性がなければ通る見込みはある。性能としては空圧波と同じ。高難易度になると真面目にダメージを与えて倒すことが難しくなってくるので割合ダメージも検討の余地がある。
特にこのダークスフィアは冥0風0の状態から使えて即戦力になる術で、冥30のシャドウサーバントを閃くためにも便利。意外なところではスケルトンなどの実体があるアンデッドにも通用するので即死技と使い分けができる。