サイクロンスクィーズ無双
先代皇帝で手に入れた合成術サイクロンスクィーズで無双するしかない。水風の合成術なので対抗されにくいし、威力も高く、それほど確率は高くないがスタンも入る。なので今回ははじめて術士系の皇帝としてホーリーオーダーのアガタを選択。なおサイクロンスクィーズは使ってくる敵も多く1~2発喰らうと沈む。特に序盤のHPが低いときは脅威となりうる。
そのためこの脳筋ムキムキホーリーオーダーをどうにかして術士に仕立て上げなければならないが、まあなんとかなるやろの精神。敵の強さは変わらないので東のダンジョンへの出入りを繰り返して安全に強化していく。残るパーティメンバーはつむじ風を連打。パーティメンバーの足が遅いのか、先制攻撃をとってもターンの最初のほうに敵の行動が入り込むので、いくらホーリーオーダーの魔力が高いといっても実際の戦闘においては必ずしも有利には働かない。

連携のサイクロンスクィーズ→サイクロンスクィーズが単体相手に最高火力を叩き出せる。消費BPが12と重めだが水風の両属性のレベルが上がるのもうれしい。回復も手厚くしてライブラは生命の水、アガタは月光を使っている。ウインドカッターやウォーターガンがあったほうが小回りが利くが、枠が足りないのと小ダメージを狙うなら武器攻撃でよい。

トバの町にある断崖は難所。戦闘回数が多く敵の攻撃も激しい。連携技を使って数を減らしても攻撃がバラけないと瞬殺されることもしばしば。こんなところで貴重なLPを消耗するのも馬鹿馬鹿しいので町との往復を繰り返してなんとか突破。サイクロンスクィーズは頼もしいが敵も同じく使ってくるので術防御が低い前衛が落ちやすい。
東のダンターグ
順調にメンバーを強化して東のダンジョンを進めていくとなんかいる。お前七英雄のダンダーグじゃんか!?こんな適当な名前のダンジョンにいていいの?城とか砦とかにいろよマジで!
ちょっと殴ってダメそうだったらあとでまたくればいいやと思って挑んでみたら、あれ?意外とやれそう…?と思って2度くらい挑戦したらうまくいってしまった。ぶちかましは陣形がホーリーウォールであっても後衛にガッツリダメージが入るが、ちゃんと回復していれば立て直せる。
とにかく帝国重装歩兵のオートパリィが優秀で40%での攻撃無効はさすがといったところ。傷薬まで使ってやっと倒したと思ったら第2段階が始まって、これまでの戦いが前座だったことを知る。とはいってもダンダーグは弱点を突きやすいし、搦手を使わずともそのまま押し切れてしまった。
武装商船団
そろそろ武装商船団も解決しないとな~で始めたイベントは何も知らないまま道なき道を行くルートで解決。崖から飛び降りて商船団員の前に着地する皇帝強すぎる。皇帝がヤバすぎて提督もドン引き。そりゃ提督も帝国には敵わないと感じるわけですわ。


ここで年代ジャンプするかと思ったらしなかったので、メッシナ鉱山に行く。先に鉱山にいくとモンスターに労基法を無視して働かされている人間たちの姿を拝むことができたらしいのだが、自発的に働く人間たちだけになっていた。落ちているアイテムを拾い、宝箱を回収して終わり。
南のダンジョンもそれほど難しくはない。アンデッドが多く、コストが安い十文字斬りや太陽光線が刺さりやすい。ボスという名のザコを倒してムーの越冬地に進んだところで年代ジャンプが発生。七英雄のひとりを倒せたので皇帝として大役を果たしたんじゃないでしょうか。