ギャロン討伐

本当なら武装商船団を皇帝にしたかったが、ギャロンが現れる代では皇帝の選出候補に現れないので断念。人魚イベントも先代が女性だったので進まず、こんなことであれば男性皇帝にしておけばよかったとも思ったが、それは結果論。次回は33代目を武装商船団にして人魚と駆け落ちさせるのがまとまりがいいかもしれない。

結局まだ皇帝に選んでいないキャラクターということで帝国猟兵(男)にしたが、武器がダート止まりだったので道中の火力が出せず苦労した。氷の遺跡まで進めればグリムリーパーが手に入るので、固有技の「皆死ね矢」の存在もあって戦闘面では改善する。仲間は次のとおり。

  • 帝国重装歩兵
  • シティシーフ(女)
  • サイゴ族
  • 宮廷魔術士(女)

最終的には外される運命なのだろうが、帝国重装歩兵のオートパリィは非常に頼もしい。1周目では最後までお世話になるかもしれない。そのほかはアビリティの解放のため。サイゴ族は体術メインで運用していて最初こそダメージに悩んだものの、ネコだましのスタンやカポエラキックのマヒが役に立つ。

ギャロンとかいう羽振りのいい男が出てきて武装商船団の提督の立場が追われてしまったらしく、皇帝に泣きついてきたのでまずは船でヌオノに向かう。

分子分解される商船団員たち

年代ジャンプ直後はどうしても敵が強くなりがちだが、戦闘中に宮廷魔術士に装備したスプラッシャーの固有技「分子分解」があることに気づく。ダメもとでぶっ放すと体感50%くらいで結構当たる。スタンやマヒが入っていれば回避判定なしで100%命中するようになる。迷路水路を抜けてヌオノに着くとギャロンの部下たちが襲ってきたので片っ端から分子分解。ギャロン自体もそれほど強くないのでタコ殴りにしたら捨て台詞を吐いて敗走していった。

人魚に魅入られて

次に先代皇帝で止まってしまっていた人魚イベントを先に進める。夜な夜な酒場に出入りして踊り子推しとなる。3日目の夜に追いかけると踊り子は人魚だったことが明らかになり、彼女を追いかけるため、魔女に薬を作ってもらうことになる。すでにトバの断崖とアクア湖は解放できていたので、残るサバンナに行くこととなる。

サバンナに行くにはいくつか方法があり、ひとつはメルー砂漠から行くルート。この砂漠はほかのゲームでも類を見ない激ヤバ仕様で、戦闘時のHPが半分になる。何回か挑戦してみたが敵の攻撃一発で戦闘不能になったのでやめることにした。なので、もうひとつのステップから進むことにした。その名のとおり草原地帯で敵の攻撃もおだやか。あちこちに出口があるので地図を確認しながら進む。宝箱を探すのにも苦労した。

ノーマッドと一緒に移動要塞にカチコミをかけるもあえなく失敗。たぶんここからシナリオが枝分かれするので、まずは人魚優先でサバンナに進む。このところ風弱点の敵と多く遭遇するので音速剣が非常に便利。敵のHPを削り切るのも面倒に感じてきてスタンやマヒからのスプラッシャーの分子分解で即死を狙っていくことにした。おかげで武器Lv0だった宮廷魔術士の剣レベルがモリモリあがっていく。

サバンナとヒドラとアリ

サバンナでは村を巡りながら卵のからを手にいれるためにパイロヒドラを討伐。スタンが入るのでほぼ攻撃させないまま終わってしまった。南の集落に進むと、かの有名な「アリだー!」イベントが発生したのでアリの巣に進みクィーンを討伐。スタンで足止めし続けることでほぼノーダメージ。最終フロアはすべてがクィーンの体で構成されており、戦闘中であってもドックン…ドックン…と鼓動が聞こえる気味の悪い演出は素晴らしい。ただ、戦闘中に産卵するな!

サバンナからはさらにメルー砂漠北部とジャングルのサラマット地方に進めるようだ。一応マップだけは解放しておいてあとで進めることにする。クィーンを討伐したことでモール族の信用が得られ、月光のクシを作成してもらえることに。アクア湖に持っていくと前回は汚え手を湖に入れるなと怒っていた人魚が約束を守ってくれたことに感謝して仲間になってくれた。まったく皇帝も信用商売である。

魔女のほこらに行き、人魚の薬を作ってもらう。3回使うと陸に戻れなくなると意味深なことを伝えられた。技や術もいい塩梅に埋まってきたので次の皇帝にしてもいいが、もう少しイベントを進めたいので今度は南の氷の遺跡に進む。

氷の遺跡

遺跡内を探索するのかと思ったらピラミッドの形をした遺跡の謎解きをしつつぐるぐると頂上を目指すようだ。途中でアメジストの斧とグリムリーパーを手に入れて大幅に戦力が増強。このマップは精霊系や即死無効が多いので皆死ね矢はあまり有効ではないが、生物系であれば開幕ぶっ放しで非常に戦闘が楽になる。

頂上には巨人がいた。物理攻撃しかしてこないという点で攻撃パターンは単純だが、一撃が重く行動も早い。特に水鳥剣を使われると一撃で前線が崩壊する。スタンでハメることで半分くらいは削れるが、どうしても倒しきるところまでは行かないので次代の皇帝に託すことにした。

子供と子ムー

迷いやすいがダンジョンとしての難易度は低め。アンデッドとカエルが多く弱点を突きやすい。ボスもカエルなのでサイドワインダーやスネークショットで完封できる。突剣は威力こそ低いものの搦手が非常に役に立つので何人か使えるといいかもしれない。

子供を救出したら年代ジャンプしてしまったので子供の救出手前で止めて人魚に会いに行く。173年間もほったらかしにされる子供が生まれてしまうが仕方ない。その後、人魚に魅入られた皇帝ウィリアムの姿を見たものはいなかった。主な功績はサバンナを帝国領にするほか、ネレイドとモール族の信用を得たこと。