37代目の皇帝はコッペリアで、38代目はアマゾネスのクリームヒルト。陣形アマゾンストライクは使いやすく、本人のアビリティもHPが満タンのときにダメージが上がるファインアタックなので悪くない。今回は剣を持った皇帝自ら最前線に立つ運用にして、オートパリィとガーダーによる防御の構え。これができるので非常に剣が便利。ただ、剣技にはカウンター技がないので、攻撃も両立したければ槍、小剣、体術になるが、これらはカウンター強化があっても発動率が100%に到達しない。

テレルテバ解放

残る七英雄はノエル、ロックブーケ、ワグナス。テレルテバの解放を目指してまずは深夜に塔を攻略する。こっちもかなり育ってきていて難しいことはないが、マップがないと今どこを歩いているのか見失いやすい。河馬人間にノエル様の素晴らしさを説かれるが、いきり立つ皇帝によって天誅される。

塔を3つも登らされたと思ったら、次は移動湖のノエルを探しにいく。砂漠のオアシス的なものらしい。移動湖には遺跡がありノエルもいたのだが、ちょうどデザートガードと刃を交えていた。どしたん?話きこか?と話に割り込むとノエルは話のわかるヤツで、テレルテバにモンスターを配置したのは間違いだったと謝罪。なんだ話せばわかるやつじゃん。今後はやらないと言いつつも塔にはまだモンスターが残っているし、倒した七英雄の数にもカウントされない。う~ん。まあいいか。ロックブーケもワグナスも残っているし先にこっちをシバきにいけばいい。

サラマンダー皇帝

さらにクリームヒルト帝はコムルーン火山の行き場の失った力(意味深)を解放して噴火を阻止。ツキジマもゼミオも救われてサラマンダーが帝国入り。先帝の時代にアイスシードを投げ込んで溶岩を固めてからゼミオに行ってしまったので石船を使う機会がなかったが、やっとこ船を浮かべることができた。首謀者の魔道士がなんやかんや言っていたが、砦からアイテムを根こそぎいただいたあとに始末した。

陣形稼ぎのためにクリームヒルト帝には生前退位していただき、種族の壁を超えてサラマンダーが皇帝に。足が遅く器用さもないが、まあなんとかなるでしょう。

合間でデザートガードが乱れ雪月花や無明剣を閃く。大剣は序盤こそ扱いが難しいものの、属性攻撃が増えてくる後半は弱点を突けるし威力も高いので頼もしい。

エイルネップへ

エイルネップでは男たちが「女王様」に骨抜きにされているという話はベスマ帝のときに聞いたのだが、それから100年以上経つも村としてはまだ存続していた。子孫は残しつつも「女王様」に魅了されつづける男たち、一体なんなんだ…。

塔の中心部にたどり着くと、とてもジャングルを歩く格好ではないロックブーケさんのお手伝いをすることに。神殿を守る守護者がいるからどうにかしてほしいと「さぁ、頑張って!!(CV:早見沙織)」とお願いされてしまった。氷の遺跡の巨人と同じく、諸々揃っていれば物理攻撃だけなので対処しやすい。

神殿の中心部の端末にはエイルネップの塔が作られた経緯が断片的に記録されていて、おそらく古代人の時代に作られたものということがわかる。これを手掛かりにもうひとつの塔に向かっていったロックブーケを追って沈んだ塔に。かなりボロボロでことあるごとに床ごと下の階に落とされて水龍と強制エンカウントする。無駄にカテェぞこいつら…。

沈んだ塔の最新部で「ところで何探してるの?」と聞くといきなりキレてきて戦闘へ。なんなの?情緒不安定なの?ノエル様とワグナス様にしか興味ないの?…とりあえず最初のこのポーズは原作準拠で鳥肌ものですね。

アンデッドっぽい特性があるようで天属性が通る。フリーファイター(男)の斧もバンバン通る。テンプテーションはリリスで見切っているのでむしろ撃ってくれるほうがありがたい。レストレーションで回復したり、天属性が通るからと太陽風を使ったりすると風地相が強くなって自動回復されてしまうが、光の壁で中和できるのでそこまで問題ではない。痛めつけていたら塔の秘密がわかったとか言い残しながら消滅したが、いくらカワイくても、将来の夢はワグナスのお嫁さんでもいいけど、人の質問にはちゃんと答えような?(高速ナブラ)

最終皇帝

討伐した七英雄が5人になり、ここでついに最後の伝承者である最終皇帝の時代に。すべてのステータスが20を超えるぶっ壊れキャラクターになってしまった。ビキニアーマーよりはマシだが、皇帝というよりは痴女である。玉座につくと文官が話しかけてきて嫌われもののクジンシーがDMを送ってきたので会いにいかないといけないらしい。どうせワンパターンでソウルスティールを撃ってくるに決まっている。それよりもワグナスをほったらかしにしているので、見つけ損ねているせんせいを回収しつつヤウダ王国へ。