序盤
武器固有技を使う
とにかく厳しい。通常は周回プレイしているので武器固有技が助けになる。
- 大地の剣 (ウコムの鉾)
- エリクサー (大地の剣)
- 熱風 (エリスの弓)
- ふみつけ (ヒールのサンダル)
閃き道場
その時点で閃くことができる技があれば閃いて、行動の選択肢を増やす。特にフェイントや影ぬいは重要。また、ゴブリンやホブリンからは多くの技の見切りが手に入る。定期的にゴブリンの穴に戻ってきて見切りを習得するといいかもしれない。
ゴブリン
- 脳天割り (3/19/35)
- 削岩撃 (9/25/41)
- ダブルヒット (12/28/44)
- 地裂撃 (14/30/46)
ホブリン
- なぎ払い (1/17/33)
- イド・ブレイク (4/20/36)
- 二段斬り (5/21/37)
- 影ぬい (7/23/39)
- 短冊斬り (9/25/41)
- でたらめ矢 (10/26/42)
- アローレイン (14/30/46)
ドビー
イド・ブレイクを除く弓技の見切りは期間限定でドビーからも手に入るが、使ってくる敵もあまりいないので不要な見切りをしないために埋めておく。運河要塞、テレルテバの夜、宝石鉱山(宝石鉱山確保, 鉱員急死事件)で固定シンボルとして出現。ミサイルガードで完封できるので怖くない。
- 影ぬい (2/18/34)
- 二本撃ち (2/18/34)
- でたらめ矢 (4/20/36)
- アローレイン (10/26/42)
- 影矢 (12/28/44)
分子分解
小電球だが運河要塞のドビーからスプラッシャーの分子分解(即死60%, 難度17)が閃ける。一番難易度が低くなるのは十文字斬り。かく乱作戦があれば補正なしで90%の即死率。
強い技や術が揃うまでは即死がとにかく便利なのでスタンも絡めて積極的に使っていく。スプラッシャー自体は周回ごとに南のダンジョンから1本手に入るが、ステップのチャンピオン(オーガ)からもレアドロップする。黒点破(難度31)も同じ効果を持つが習得はどうしても遅くなりがち。
中盤
合成術
攻守備えたフラッシュファイアを最優先で回収したい。ジェラール世代で東方まで行く必要はないが、運河要塞を攻略すればマイルズからステップへ抜けられるので、陸を通ってユウヤンまで行けばよい。チョントウ城は体術使いが多く配置されていて、カポエラキックを喰らおうものなら術士が瞬殺されるので見切りがあると楽。ワグナスを討伐しない限りはイベントポイントも増えないので安心して進められる。もっともこの時点で浮遊城までは行けないが。
フラッシュファイアさえ手に入れば術士を2人配置してフラッシュファイア無双が始まる。ハリア半島で手に入るセイントファイアは若干喰われ気味だが、対アンデッドの殲滅力が高いので使い分け。おすすめは宮廷魔術士とホーリーオーダー(女)。術だけでなく小剣技や棍棒技も敵を足止めしやすいので覚えておいて損はない。
魔法盾
ベリーハードだとあまり光の壁は使用せず、敵の攻撃にあわせて炎の壁を使うことのほうが多い。これもステップの宝箱から入手できるほか、ジルコンの斧の固有技としても発動できる。
巨人(氷の遺跡)と守護者(エイルネップ神殿)のためにソードバリア、カイザーアント(砂の遺跡)のためにミサイルガードがあるとよい。ミサイルガードはドビーから見切りをするためにも有用。色気を出してカウンター技を使いたくもなるが、防御率に難があって扱いが難しい。やるならマタドールだが、カウンター技は腕力を参照するので小剣を使うキャラクターの都合上あまり威力が出ないかもしれない。
見切り
あるに越したことはないが、特に有用なものを挙げる。
- 地裂撃 (ウィルガードで回避できない)
- 地獄爪殺法
- ふみつけ (対ドラゴンや巨大生物)
- 二段突き、チャージ、くし刺し、稲妻突き (対スービエ)
- テンプテーション (対ロックブーケ)
- つむじ風、ダブルヒット、コースクリュー (対ドレッドクィーン)
特に雑魚も使ってくる地裂撃は見切りを覚えておきたい。この技は「浮いていない敵であれば必中」という扱いになっているらしく、ウィルガードで回避できない。ステップのオーガたちから見切れるので余裕があれば覚えておくと役に立つ。
ボス戦
ヴァイカー
かく乱作戦をつけてフェイント。1周目より装備が整っているので押し切れる。パイロレクスの危険行動は火炎かサラマンダークローだが、ジルコンの斧で炎の壁を発動すれば防げる。
サイフリート
サイフリートの攻撃は炎の壁で防げる。キラーマシンは分子分解。ダグラス剣兵は攻撃が痛いので連携で始末する。あとはサイフリートをスタンさせ続けるだけ。
セキシュウサイ
分子分解。
七英雄戦
少なくとも以下の装備が整っていること。
- ウィルガード・改が全員に装備されている
- ソーモンの指輪、インタリオリング、アビリティ「ポーカーフェイス」で状態異常耐性が揃っている
ダンターグ・スービエ・ワグナスには毒が通るので、冥術があると楽。
クジンシー
なぎ払いやカマイタチはウィルガードによるガードが発動することを祈る。弱点は大剣、小剣、弓、火術、天術なので苦労はしないはず。持ち越したアビリティも利用して連携ゲージを貯めて連携でダメージを与えていけば固いにしろ勝てるはず。
ダンターグ
必ず東のダンジョンで遭遇することになる。世代が経過するに従って勝手に強くなって第4形態まで強化される。第3形態から強力な斧であるデストロイヤーをドロップする可能性がある。
1ターン目のぶちかましが確定している。ダンターグと戦うまでに光の壁を入手していないことも多く、その場合は防御することで被害を減らせる。どうせ世代交代するので多少のLP減少は神経質にならなくてもよい。コムルーン火山を大爆発させて冥術を手に入れて、白アリの巣にあるポイゾナスブロウがあれば毒で大ダメージを与えることができる。
スービエ
海の主を倒すか世代経過で第2形態になるが、第1形態も第2形態も準備さえ整っていれば弱い。というのも、二段突き、チャージ、くし刺し、稲妻突きの見切りと炎の壁があればほぼ攻撃を無効化できる。見切り対象の技も使ってくるモンスターが道中の南のダンジョンやルドン高原に出現するので困らない。毒が通るのでファイアストームで強地相を解除して地相回復を止めるとよい。
逆に倒したところで旨みがないので最後のほうになりやすい。ギャロン討伐で海女が仲間になる上に南ロンギットも帝国に編入するので余計に陰が薄い。
ボクオーン
第1形態は弱いが範囲攻撃や全体攻撃が揃っていないと人形に苦戦させられるかもしれない。大型人形が出てきてもそのまま押し切れる。カンバーランドが滅亡したときには第2形態になっているが、最初から大型人形が出ているので難しい。水鳥剣、ふみつけなどが怖く、ふみつけに至ってはあたれば死ぬ。逆に見切りがあればそれほど怖くない。
マリオネットの見切りが欲しければ勢力レベル最大にしなければならないので、必然的に攻略は最後のほうになる。ノーマッドはともかく素早さが高い軍師の加入が遅れるのをどう捉えるか。同じような能力値を持つクラスにイーリスがいるので一応置き換えはできる。
ノエル
話をつけたほうがよい。ロックブーケを倒したあとに戻ってくれば戦えるが、危険な行動は危険行動の赤竜波程度で例によって炎の壁で無効化できる。
ロックブーケ
勢力レベルを11/27/43以上にするとテレルテバのラミアからテンプテーションが見切れるのでそれまで待ったほうがよい。
エイルネップの塔でロックブーケを倒すと後続のイベントがなくなってしまうので、能動的にエイルネップ神殿と沈んだ塔に赴いてアイテムを回収することになる。この場合、沈んだ塔の最奥部に行くと水龍が敵対せず塔の秘密を教えてくれる。
ワグナス
毒が通るし、ファイアストームも炎の壁でなんとかなる。術士が先攻できないなら素早い仲間にジルコンの斧を持たせたほうがよい。サイコバインドもダメージはあるもののインタリオリングやソーモンの指輪で無効化できる。
恐妃の都
幻影戦
スービエが一番弱い。特に搦手もなく適当に殴っているだけで勝てる。ワグナスも最初のターンで光の壁を使ってくるが、毒が効くのと肝心のロザリオインペールもパリィで弾ける。地相が天術になると回復するので注意。
ボクオーンは人形、クジンシーはアンデッド、ノエルは幻体を召喚する。2連携で倒し切れるので優先的に排除する。
ロックブーケはラッフルツリー優先で倒す。術の威力がおかしく、体力吸収でも2000弱のダメージを受ける。ただ、本体は弱いので連携を叩き込めば倒すのは難しくない。
ダンターグは初手のぶちかましが非常に強力で、光の壁の上から一撃死レベルのダメージを与えてくる。防御してガーダーの発動を祈るかリヴァイヴァで耐える。最初の攻撃さえ凌いでしまえば次の危険行動までは撃破できるはず。
ドレッドクィーン戦
見切りはコースクリュー、ふみつけ、地獄爪殺法、ダブルヒット。アタッカーは全員シャドウサーバントを使ってから最大火力の技を撃ち続ける。術士はリヴァイヴァを付与してから光の壁やクリムゾンフレア。アタッカーのダメージを伸ばすためにかめごうら割りも使っていく。分析によればダメージが1.33倍になるらしい。
第1形態は前哨戦なのでシャドウサーバントが剥がされる毒霧以外は問題にならない。第2形態に向けて途中で連携を撃って2~3連携ができるようにしておく。第2形態でHPを50%程度まで減らすと危険行動でデスレインを使ってくるので炎の壁で無効化する。術士だと先攻できないことがあるので、素早さが高い仲間にジルコンの斧を持たせると安心。
デスレイン後は4~5連携で一気に削り切ったほうが楽。