親の食育もあってか、嫌いな食品がないのだが(得意でないものはある)、最近になって身体にあわない食べ物が徐々にわかってきたので列挙する。どれも好みであることが悩ましい。

飲料

適量であればいいのだが、適量で済まないのが酒である。胃酸過多、思考力と行動力の低下が不快。飲み過ぎると下痢、二日酔い、嘔吐などQoLが下がることが多い。下痢はビールで起こりやすく、ウイスキーやワインでは逆に便が固くなる。ほか、アルコールによる血管の拡張やアレルギー反応で鼻詰まりが起きる。

どれも飲み過ぎれば危ないが、比較的安全だと感じているのはビール、ウイスキー、ワイン。スピリッツを混ぜてあるものは変な酔い方をするので、飲まないことにしている。

コーヒー

もともと眠りが浅いので、カフェインで不眠になりやすい。胃酸もたくさん出るのでエグいゲップが出る。個人的な感覚では胃粘膜への刺激の程度としては酒を超えるので、飲むタイミングを非常に選ぶ。

ちなみに氷を使ってゆっくり抽出すると、明らかに自分が正常でないことが実感できるカフェインばちばちのガンギマリコーヒーが作れる。

炭酸飲料

カフェインがないところ以外はコーヒーと同じ。

食料

辛いもの

カプサイシン系の辛味は消化器や肛門への痛み(通称ケツファイア)で下痢を誘発する。ダメなときにはタバスコ程度でもケツファイアするので、辛いものは好きではあるものの、積極的に食べる気にはならない。

牛脂を含むもの

焼肉はもちろん、マクドナルドのハンバーガーやポテト(牛脂とパーム油で揚げてある)で、食後30分以内に下痢を引き起こす。ローストビーフのような赤身は問題ない。

寿司?

牛脂よりは軽いが下痢を誘発する。生魚がダメなのか、特定のネタがダメなのかはわかっていない。現在調査中。

果物

酸が強いもの

みかん、パイナップル、グレープフルーツ、梅など。その後1週間程度は知覚過敏に悩まされる。濃縮還元のジュースでも同様。スポーツドリンクも酸蝕が発生するので要注意。