まだまだ新しいプロダクトつくろー!って思ってたのに…くすん…美形薄命だ…あーん うっうっう…ひどいよお…ふえーん!! この間「今、時代はC#だ!」の怪文書を出してまだ2週間じゃないですか!

そんなことが言えればいいのですが、バグだらけでバージョンアップの度にデグレは起こすわ、テキスト入力性能は終わっているわ、内容がほかのファイルと入れ替わるわ、git連携はまともに使えたものではないわ、カラーテーマは少なくてやる気ないわでとんでもねェ開発環境でした。

とはいえまともにC#を開発できる環境ではあったので使っていましたが、2024年8月31日、Visual Studio for Macが死んだので、公式のアナウンスどおりVSCodeに移行することにしました。

手順

  • .NET8のSDKをインストール
  • Visual Studio Codeをインストール
    • 拡張機能でC#, C# Dev Tools, .NET Install Toolをインストール
    • IntelliSenseが必要なら.NET Extension Packもインストール
      • F#で開発する予定がないならlonide F#を無効化することで余計なCPU消費を抑えられる

所感

  • Visual Studio for Macよりもテキスト入力性能は高い
  • 新しいC#ファイルを作ったときにnamespaceとクラスまで作ってくれる機能が欲しい
  • Visual Studioよりもオートフォーマットが厳格でないので、オールマンスタイルを意識する必要がある
if (...)
{
    // オールマンスタイルの括弧のつけかた
}

追記

  • 既存プロジェクトで警告をガン無視している状況だと、コード中のエラーが警告に埋もれて確認できなくなる
    • 普段からなるべく警告はなくしていきましょう
    • 手間ではありますが dotnet build するとエラーが最後に表示されるので確認自体は可能