ネタバレを含みます

このページの内容はゲーム攻略に関する深刻なネタバレを含むので、ゲームを楽しみたい方は注意してください。

ステージ概要

特徴

Mandrake, DeepPaste, DragonFlyそしてMothと属性攻撃をしてくる敵が多い。下手な陣形を組んで敵の属性攻撃を受けると思わぬ大ダメージを受けて部隊が壊滅することがある。

特にDragonFlyは広域(垂直方向)、Mothは貫通(水平方向)の範囲攻撃があるので非常に危険。しかし、ボスの項目を見ればわかるように、フィールドパワーを蓄えてボス戦に臨むことが重要になっているため、いかにダメージを受けるかも重要な課題となっている。

ボス

ボスのDarkYoungはほかのステージのボスと比較してもかなり強く設定されており、2000あるHP、物理120ダメージの3連続攻撃、虚軸体(物理耐性50%)とBD_NONERVEによって、すべての状態異常を受け付けないため、攻守ともに優れた性能を持っている。実際にはバグによってSLOWとSTUNが効くものの、行動速度が高いのでSpiderで足止めすることはできない。

そう考えると、この時点でDarkYoungに対して有効打を与えられるキャラクターは必然的に限られてくる。ひとつは初期キャラクターのWizardで、魔法属性の120ダメージを与えることができる。2体並べれば毎ターン240ダメージだが、これだけではKnightを2体並べたとしてもダメージレースに負けてしまう。そのため、ここまでで唯一属性攻撃ができるUndineにも期待することになるが、水40ダメージしかないので、フィールドパワーによる増幅が前提となる。歪んだ大樹のフィールドパワーは地0で始まる。

攻略例 (3030gp)

歪んだ大樹の編成は実にトリッキーであり、以下に示す編成は遺伝的アルゴリズムによって導出したものである。もしかしたら評価関数の設定が甘く、これよりスコアが高くなる編成があるかもしれない。

部隊構成は次のとおり。

  • Knight, Knight, Lancer, Mantis, Ninja, Ninja, Archer, Undine, Wizard, Wizard

第1編成 

後衛中衛前衛前衛中衛後衛

Mandrakeの攻撃は心40なので、地0では攻撃するたびに心8, 12, 16, … と増加していく。地→水のフィールド変化は50%、心→水は0%なので、ここでUndineは不適のように見えるが、Undineで水2→Mandrakeで心24を作るのが結果的に一番フィールドパワーを高くできる。

第2編成 

後衛中衛前衛前衛中衛後衛

DragonFlyはHPこそ30だが、火80広域ダメージで非常に危険なのでフィールドパワーは考えず速攻とする。わざとKnightを使わずに物理耐性50%のArcherを使うのだが、その理由は第3編成の攻略で明らかになる。

第3編成 

後衛中衛前衛前衛中衛後衛

Mothは水20貫通。フィールドパワーが心だと水でリセットされてしまうので、Mothには行動させない。その代わり、心→火の200%を狙ってDragonFlyに1回だけ攻撃させる。DeepPasteはなにもできないが、フィールドパワーは変化して水になる。

第4編成 

後衛中衛前衛前衛中衛後衛

水属性攻撃しかしないのでフィールドパワーは微増する。頼りになるのはWizardとUndineだけ。3030gp。